レコードをかけるよ。

今この時代を生きている記録。

リスニングスタイル。

音楽を聴く環境はとても大事。

テクノロジーの進化や生活スタイルの変化によって、

今この時代、様々なリスニングスタイルが考えられる。

 

CDを買って聴く。

スマホでダウンロード。

CDなんて買わない、ダウンロードもしない、

ライブハウスで生で聴くのが音楽だっていう人もきっといると思うし、

TVやラジオから流れてくる音楽に耳を傾ける、

日々の生活でそれだけが音楽を聴く時間だっていう人も多いと思う。

 

考えてみたら音楽に触れる場面というのも人によって様々だ。 

 

ただ様々あるといっても、

CDを買って、パソコンに取り込んで、スマホにデータを同期。

スマホで再生して、

イヤホンもしくはヘッドホンで聴くっていうのが、

まあ今の時代の一般的な音楽の楽しみ方かなって思う。

 

そして音楽好きであれば、 

出来るだけいい音で聴きたいと思うのが正直なところ。

 

「いい音をいい環境で楽しみたい。」

 

でもね、それはなかなかに難しい。

いい音で聴こうと思うとお金がかかるから。

高音質の音源とそれを忠実に再現できる再生機器。

魅力的ではあるけど、うーんっ、、て思っちゃう。

高級オーディオをそろえるお金があったらCDが何百枚って買えてしまう。

 

、、、、、

 

さあ、ここからが本題としましょう。

「高音質なものがいい音って訳でもない。」

そう、 これが言いたかったのです。

 

音楽の楽しみ方は人それぞれで、

ハイレゾなどの音質がいいものを好きって人もいれば、

ライブハウスの爆音が好きって人もいる。

若いバンドの粗削りでも勢いのある演奏に、

心鷲掴みにされることなんてしょっちゅうだ。

 

「いい音」=「好きな音」

 

自分的に好きな音、好みの音質ってのがみんなあると思う。

きっとそれが自分にとっての「いい音」なんだ。

そう考えると、

自分なりの最適なリスニングスタイル、

音楽の楽しみ方が導きだせるのかなって。

自分なりの自由な音楽の楽しみ方。

 

「いい音」を「いい環境で」

「好きな音楽」を「自由に」

 

好きな音楽を自由に楽しめる環境作り、、

難しそうにみえて、

考えようによってはシンプルなことのようにも思う、、

うーん、音楽って奥が深い。

でも、だからこそ面白い。