レコードをかけるよ。

今この時代を生きている記録。

パッケージの重要性。

CDやレコードを買うときにジャケ買いって言葉があるように、

パッケージ、つまりは外見とか見た目って思ってるよりとても大事。

 

あらゆる商品も作品も、

どんなに素晴らしいものであったとしても、

興味をもって触れてもらえなければ、

その良さはきっと分からないし、思いも届かないし伝わらない。

まずはその物自体に興味をもってもらわないと。

そう考えると視覚に訴えるのは重要で、

見た目を良くデザインすることは疎かにしてはいけないと思う。

(見た目良く=興味を引く)

 

ブログを始めようと考えたときに、

ページのデザインにも同じことがいえるなと思った。

そして自分的には無駄のないシンプルな感じでいきたいなと。

 

はてなブログは、

デザインのテンプレートが豊富だし、使っている人も多い。

ちょっと調べればカスタマイズの方法もたくさん出てくる。

 

参考にしたサイトを下記に。

happylife-tsubuyaki.hatenablog.com

 

shiromatakumi.hatenablog.com

 

www.ituore.com

 

tsukuruiroiro.hatenablog.com

 

www.future-nova.com

 

ちなみに、このブログは、

レスポンシブデザイン対応のテーマ、

「Innocent」

Innocent - テーマ ストア

をほぼデフォルトで使用しています。

 

スマホのデザインもいじりたいなあと思うけど、

デフォルトでも結構シンプルで個人的には好きな感じ。

 

記事の充実はもちろん、

デザインにもこだわりつつ、

更新していけたらなと思う次第であります。

リーガルリリーの絶妙に心くすぐる声とメロディ。

リーガルリリー

f:id:ongakuojisan:20170208124256j:plain

バンド戦国時代の今の音楽業界で、ひそかに注目を集めるバンド、リーガルリリー。

 

メンバー全員東京都出身の3ピースガールズバンド。空想のようでリアルな世界観を生み出す独特な歌詞 。ダイナミック且つ壮大な音の渦に観客を巻き込むライブパフォーマンスが特徴。※公式サイトのプロフィールを引用

 

公式サイト

HOME - regallily ページ!

 

見た目はかわいらしい3人組のガールズバンド。

2016年10月にバンド初の全国流通盤、1stミニアルバム「the Post」をリリース。タワーレコードのバイヤーによるタワレコメンにも選出、なかなかに注目を浴びました。

最近になって、「関ジャム」で紹介されたことによって、更なる注目を今、集めています。(メディアの力って本当にすごい、、)

アジカンのトリビュートにも参加したり、若手のガールズバンドの中で頭ひとつ飛びぬけた感があります。

 

「リッケンバッカー」

www.youtube.com

 

曲としては、この曲がもうなんというか、聴いた瞬間、衝撃というかなんというか。

「おんがくも人をころす。」

「おんがくよ、人を生かせ生かせ生かせ」

歌詞も逸脱ですが、この声とメロディは、1度聴いたら、耳に残ってしかたがない。

特に最後の、

「ロックンロールさ。」

この部分の何度も聴きたくなる中毒性がすごい。

 

若さゆえの、青っぽさもあるけど、

これからの活躍に期待。

Nulbarichという謎のバンド。

Nulbarich

f:id:ongakuojisan:20170331172120j:plain

謎ってことはないのだが、今音楽業界で注目を集めるバンド、Nulbarich。読み方はナルバリッチ。

 

シンガーソングライターJQをリーダーとして結成。メンバーを固定せず、同じ志を持つメンバーで、時代、四季、背景など状況に応じた、ベストなサウンドを生み出す。ファンク、アシッド・ジャズなどのブラックミュージックをベースに、ポップス、ロックなどにもインスパイアされたサウンドは、国内外のフィールドで唯一無二のグルーヴを奏で、早耳リスナーの間では話題に。Nulbarich(ナルバリッチ)という名前には、Null(ゼロ、形なく限りなく無の状態)、but(しかし)、Rich(裕福、満たされている)、「何も無いけど満たされている」、形あるものが全てではなく、形の無いもの(SOUL、思いやりや優しさ含めた全ての愛、思想、行動、感情)で満たされているという意味が込められているとのこと。※公式サイトのプロフィールを引用

 

公式サイト

nulbarich.com

 

昨年6月にタワーレコード限定でリリースされた1stシングルは今では入手困難でオークションでも高値で取引されるなど、Suchmosが売れた時の状況と少し似てる。。(Suchmosのシングル、初回限定盤は今ではとんでもない値がついてる、、)

1stアルバム「Guess Who?」も第9回CDショップ大賞に選出され、今年のサマソニへの出演も決まるなど、何かと話題は尽きず、5月24日にはNew EP「Who We Are」のリリースも発表されてます

音的にもSuchmos好きにはきっと響く、ちょっとクールでオシャレかつポップみたいな。

 

「Hometown」

www.youtube.com

「NEW ERA」

www.youtube.com

 

この2曲聴いたらきっとNulbarichのことがもっと知りたくなるはず。

きっと今後注目を集め、メディアへも露出も増えていくことでしょう。

気になる方はライブにも足をぜひ運んでみましょう!

とにもかくにも、2017年、大注目だし期待大です!!

リスニングスタイル。

音楽を聴く環境はとても大事。

テクノロジーの進化や生活スタイルの変化によって、

今この時代、様々なリスニングスタイルが考えられる。

 

CDを買って聴く。

スマホでダウンロード。

CDなんて買わない、ダウンロードもしない、

ライブハウスで生で聴くのが音楽だっていう人もきっといると思うし、

TVやラジオから流れてくる音楽に耳を傾ける、

日々の生活でそれだけが音楽を聴く時間だっていう人も多いと思う。

 

考えてみたら音楽に触れる場面というのも人によって様々だ。 

 

ただ様々あるといっても、

CDを買って、パソコンに取り込んで、スマホにデータを同期。

スマホで再生して、

イヤホンもしくはヘッドホンで聴くっていうのが、

まあ今の時代の一般的な音楽の楽しみ方かなって思う。

 

そして音楽好きであれば、 

出来るだけいい音で聴きたいと思うのが正直なところ。

 

「いい音をいい環境で楽しみたい。」

 

でもね、それはなかなかに難しい。

いい音で聴こうと思うとお金がかかるから。

高音質の音源とそれを忠実に再現できる再生機器。

魅力的ではあるけど、うーんっ、、て思っちゃう。

高級オーディオをそろえるお金があったらCDが何百枚って買えてしまう。

 

、、、、、

 

さあ、ここからが本題としましょう。

「高音質なものがいい音って訳でもない。」

そう、 これが言いたかったのです。

 

音楽の楽しみ方は人それぞれで、

ハイレゾなどの音質がいいものを好きって人もいれば、

ライブハウスの爆音が好きって人もいる。

若いバンドの粗削りでも勢いのある演奏に、

心鷲掴みにされることなんてしょっちゅうだ。

 

「いい音」=「好きな音」

 

自分的に好きな音、好みの音質ってのがみんなあると思う。

きっとそれが自分にとっての「いい音」なんだ。

そう考えると、

自分なりの最適なリスニングスタイル、

音楽の楽しみ方が導きだせるのかなって。

自分なりの自由な音楽の楽しみ方。

 

「いい音」を「いい環境で」

「好きな音楽」を「自由に」

 

好きな音楽を自由に楽しめる環境作り、、

難しそうにみえて、

考えようによってはシンプルなことのようにも思う、、

うーん、音楽って奥が深い。

でも、だからこそ面白い。

ハロー。

音楽業界の片隅で日々思うこと。

2017年、今この時代を生きている記録。

「記録」=「レコード」

日々思うことをブログとして綴ることは、

なんだかレコードをかけることに似てる気がする。

日々の記録と再生。

音楽を楽しむように、

このブログも楽しんで続けていけたらなと思います。

よろしくお願いします。